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1994年11月 僕らはポカラでヒザが笑っちゃったのさ
前回に引き続き20年前のネパール旅の写真を。

ポカラでの宿「サミットゲストハウス」主人のアディカリさんはこう言った。
「明日山に登ってみないかい? フィッシュテールもすっごくきれいに見えるよ〜」
即決です。トレッキングなんかしたことなかったけど即決。
もちろんヒマラヤに登るわけじゃありませんよ。
ヒマラヤがよく見えるところにちょっと登るだけなんです。





子どもたちに見送られ、早朝に出発


ヤングマン金井、中腹あたりで既に元気がない


お、子どもたちが出迎えてくれてるじゃないか。
近づいていったら「なんかちょうだい」と言ってきた。ここはネパール


どうやらあそこが頂上のようであります


犬もお出迎え





では、頂上からのヒマラヤ、ポカラの町の眺めをご覧ください。










毎日見ているであろうが、山の子どもたちは飽きずに眼下の湖を眺めていた


双眼鏡を貸してあげると、いつまでも覗いている。
向ける先は湖とフィッシュテールだ



頂上には一件の“レストラン”と書かれた石の建物が




この子が切り盛りしていた


テーブルに置かれたチリソースとストロー。
使うのはちょっとためらうね


このあとの下りはキツかった。


ヤングマン金井と僕のヒザは大爆笑。
なんとか湖までたどり着き、アディカリさんの漕ぐボートで町まで。
トレッキング好きになった原点もこのネパール旅にあったんだよね。


次回はこの連載最終回(たった3回ですが)として、
ネパールの働くおじさんや働かないおじさんの写真をご紹介。

では

(出田)

 
| TwoThreeアーカイヴ | 10:48 | - | - | -
1994年11月僕らはネパールへ行ったんです
今から20年前、当時入社3年目のヤングマン金井君を無理矢理誘い(彼は初の海外)、
僕らは自由を求めてネパールへ行ったんだ。

申し遅れました。
このブログには久々の投稿となります、TwoThree代表の出田です。

最近、古いポジフィルムを整理しておりましたところ、
20年前のネパール旅のフィルムが出てきた。
保管状態がよろしくなく、埃が付着していたので自己流で洗浄、
見事復活した200数十枚のポジフィルム。
皆様にとっては何の興味もないネパールの写真ですが、
これもTwoThreeの歴史の1ページということで、数回に分けて写真を掲載していきます。

今回は、ヒマラヤの麓ポカラの町の子供たちを見ていただこうかと。



ポカラの空港はダートの滑走路のためか、飛行機の窓は褐色に変色してます。
だから写真もこんな色になるんです。

ポカラでの宿泊は、現地で見つけたというか連れ込まれたサミットゲストハウスという名の宿。
ここの主人、アディカリさんがとっても良い人で、非常に広くて綺麗な部屋を用意してくれた。
日本円でひとり一泊500円ほどだったと思う。
そして窓辺はこんな感じで、


この奥の風景はというと、

いかにもポカラらしい風景、ヒマラヤ・フィッシュテールが眼前に。

こんな宿を起点に町をぶらつき、
カメラを向けた子どもたちは、とてもシャイで純粋な眼をしておりました。




道端でカードゲームだろうか、夢中であそんでいた




ふたりの妹の面倒を見ているお兄ちゃん。
下の妹は、カメラに興味津々




カメラを向けると、一様に不審者を見る目でじっと見つめてくるネパールの子たち


畑から毛布抱えて現れた女の子。畑で寝てたのか? そして自分で片付けるのか


この3兄弟はちょっと良いとこの子かな? 顔立ちもちょっと西洋系だ


この子たちとは、朝キャッチボールをしているときに出会い一緒に遊んだ。
翌日も約束の場所に行き、キャッチボールを始めると、
ひとり、またひとりと集まってきた。
彼らにとっては、野球のボールもグローブも初めて見る物だった。
野ブタ(右奥)とともに記念撮影


ネパールの子たちは、ほんとうに家の手伝いをよくする。見習え!


隣の家では兄弟をあやすお兄ちゃん、見習え!


この挑むような眼、奥の赤い帽子のタイヤ抱えた子が気になっていたら



半日後に再び出会った。
午前中に持っていたタイヤは捨て、今度はホースだ。
ホースで自分の声を聞いている。新しい遊びだ!

「ウーアー、ウーアー」言いながら去っていった。
20年後の今、もう30近い青年だ。
まだあのホースはくわえているだろうか






あと、いくつか見かけたこの言葉、どんな意味?
もう20年も経っているのに、調べてもいないずぼらっぷり。





また数日後に第二弾を。
| TwoThreeアーカイヴ | 11:00 | - | - | -
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